【レポート】神戸大学附属中等教育学校にて講演を行いました
2026年7月13日(月)、神戸大学附属中等教育学校にて、代表の小林が講演をさせていただきました。
テーマは、
「偶然を味方にするキャリアの科学 ― 正解のない問題を、どう進めるか ―」
母校でお話しする機会をいただけたことは、私にとっても大変光栄で、忘れられない時間となりました。
講演では、自身のキャリアを振り返りながら、
- 思い描いていた進路が変わった高校時代
- 社会人になって経験した転機
- ECとの出会い
- あんこ事業を始めたきっかけ
など、これまでの経験をお話ししました。
また、現在取り組んでいる仕事の事例として、
- 三宮プラッツ(トーハク様)での「あんこ&もちつき」イベント企画
- フェリシモ様との「ひょうごッシモ ポップアップマルシェ」企画
- 丹波市観光協会様との夏の「丹波大納言小豆」プロモーション企画
を題材に、「正解のない問題をどのように考え、企画し、形にしているか」をご紹介しました。
さらに、仕事の中で生成AIをどのように活用しているかや、キャリア理論の一つである計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)にも触れながら、
「人生は思いどおりに進まないこともある。でも、捉え方や次の一歩は自分で選ぶことができる。」
というメッセージをお伝えしました。
講演後には先生方ともお話しする機会をいただき、生徒の皆さんの反応や学校での取り組みについても伺うことができました。
このような貴重な機会をいただきました神戸大学附属中等教育学校の先生方、ご参加いただいた生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。
これからも、地域や企業との取り組みを通じて得た経験をもとに、次世代の皆さんの学びにつながる活動を続けてまいります。
※神戸大学附属中等教育学校様のご協力のもと掲載しています。